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5月1日 木曜日

セントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープ 第1四半期業績発表

 

セントラル・パシフィック・バンクの持株会社であるセントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープは本年度第1四半期の業績を下記の通り発表した。(2008年3月31日現在)

総資産 58億00044万ドル (前年同日比+5.3%増)
総貸金 41億7660万ドル (前年同日比+7.0%増)
総預金 37億8002万ドル (前年同日比 -1.7%減)
税後利益 165万ドル (前年同期比 -91.8%減)

クリント・アーノルダスCEO兼頭取談
「第1四半期の預資金残高は前年比増加しましたが、収益が91.8%落ち込みました。主因は当行によるカリフォルニア州の住宅開発業者へのローンで、今期は引当金として3,430万ドルを計上しました。このローン総額は総貸金の4.7%に値しますが、当行はこの問題を速やかに処理する財力を保有し、解決に向けて着々と実行しております。当行の営業利益のほぼ80%はハワイ市場です。商業ローン・不動産ローンとも堅調で、ハワイ市場での預金高も順調です。当行の特徴は資本率が高く充実していることで、Tier 1 Capital(資本率は)最低6%必要とされていますが、当行は10.9%と高いレベルにあります。銀行経営において色々な問題に直面した場合、それらの問題を早急に解決する財務体力が十分あるということです。また、株主への配当は継続しております。今後とも一段のサービス向上につとめてまいりますので、引続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。」