ホーム :. CPB最新情報 :. 最新ニュース

最新ニュース

2月12日 火曜日

セントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープ 第4四半期業績発表

 

セントラル・パシフィック・バンクの持株会社であるセントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープは2007年度第4四半期の業績を下記の通り発表した。(2007年12月31日現在)

総資産 57億2839万ドル (前年同日比+4.4%増)
総貸金 41億4171万ドル (前年同日比+7.7%増)
総預金 40億0272万ドル (前年同日比+4.1%増)
税後利益(第3四半期) 355万ドル (前年同期比-81.1%減)

クリント・アーノルダスCEO兼頭取談
「第4四半期の預貸金残高は前年比増加しましたが、収益が81パーセント落ち込みました。主因は景気減速による不良債権増で28百万ドルの貸倒引当金を積み増したことによるものです。これから先の景気見通しも一段と不透明であるので、「不良債権の圧縮」と「債券ポートフォリオの入替えによる運用利回りの改善アップ」につとめて参ります。顧客サービスの強化のために、マウイ島ラハイナに第39番目の新店舗を開き、ホノルルのカリヒ支店の改築移転も行いました。引続ご愛顧賜りたくお願い申し上げます。」